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ちょっぴり自信がでてきたこのレース。
1番手はこちら。
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1番の問題は2連覇できるかどうか。
歴史が浅いとはいえ、過去に2連覇した馬はいない。
2回勝ったカネヒキリはいるが、競馬場が1回目東京、2回目阪神と違う。
このことだけが
大きな問題であった
が、今回はOKと見たい。
というのも、この馬は昨年、本レースを
1番人気で1着したにも関わらず、
最優秀ダートホースになれなかった。ジャパンカップダートが始まって以来、
基本的にジャパンカップダート勝ち馬が最優秀ダート馬になっているのである。
1回から見ていこう。
第1回 ウイングアロー 最優秀ダート馬
第2回 クロフネ 最優秀ダート馬
この2回は基本通り。
第3回はイーグルカフェが勝ったが、ゴールドアリュールが最優秀ダート馬。
この年は
中山開催だったため例外と思われる。
第4回は外国馬のフリートストリートダンサーが勝利。そのため2着のアドマイヤドンが最優秀ダート馬。
第5回はタイムパラドックスが勝ったが、最優秀ダート馬にはなれず。
このときは
芝のジャパンカップを11Rで行い、その前の10Rで同日にGT 2レースを実施。例外と思われる。
そして第6から第10回まではジャパンカップダートを勝った馬が最優秀ダート馬になっている。
ところが、昨年はジャパンカップダートを勝ったトランセンドではなく、エスポワールシチーが最優秀ダート馬になったのである。変則開催等特に理由がないのにである。
従って、
1年越しで最優秀ダート馬になれるという読みである。
夏のスプリントで2レース勝ったのに、サマースプリントチャンピオンになれなかったカレンチャンがその後スプリンターズSを勝たせてもらえたように、本命馬もここを勝って最優秀ダート馬になれると考えたい。
さらにプラス材料を書いておけば、騎手がこのレース一鞍のみの騎乗である。
今年この騎手がGTを勝つときは、一鞍のみあるいは同じ距離のレースをもう一鞍乗っているときだけである。よって、この馬を本命にする。
次に相手はこちら。
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本命馬が1着する場合はおそらく1番人気での勝利となる。
1番人気が勝つときのの2着は下記の通りである。
2着馬枠番
01年 4枠8番
05年 4枠7番
07年 6枠11番
09年 6枠12番
10年 7枠14番2年セットでみてもらえれば一目瞭然。
枠は同じで異なる馬番が相手に来ているのである。というわけで1番人気馬が1着ならば
7枠13番が有力である。
あとは気になるところを押さえに入れておいた。
本日はこんなとこで